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      <title>陸翔の波瀾万丈</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <item>
         <title>青銅</title>
         <description><![CDATA[青銅（せいどう）は、銅Cu を主成分としスズSn を含む合金である。ブロンズ、砲金ともいう。
一般にいう青銅色は彩度の低い緑色であるが、本来の青銅は光沢ある金属で、その色は添加物の量によって様々である（例えば黄金色など）。添加する錫の量が少なければ日本の十円硬貨にみられるように純銅に近い赤銅色に、多くなると次第に黄色味を増して黄金色となり、ある一定量以上の添加では白銀色となる。そのため、古代の銅鏡は錫の添加量の多い白銀色の青銅を素材とするものが多かった。硬度は錫の添加量が多いほど上がるが、同時にもろくなるので、青銅器時代の青銅製の刀剣は黄金色程度の色彩の青銅が多く使われている。また中世・近世の銅鏡はもろい白銀色の青銅ではなく、強靭な赤銅色の青銅で鋳造し、水銀で磨いてアマルガムを生成させて鏡面とする方法が主体となっている。

しかし、青銅は大気中で徐々に酸化されて表面に炭酸塩を生じ緑青となる。そのため、年月を経た青銅器はくすんだ青緑色、つまり前述の青銅色になる。

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青銅色の名からも分かるように青銅といえば緑色と思われがちである。しかし、本来の青銅は前述の通り黄金色や白銀色の金属光沢を呈する。その見た目から古代において金銀に準じる金属として利用された面があると考えられる。例えば先述のように銅鏡の反射面は白銀色に輝いていたし、弥生時代の国産鏡には錫の含有量を下げて黄金色に鋳造して、太陽を模したのではないかと考えられるものがある。
現在は青銅製の芸術作品の多くはアンモニア塗布などの方法で酸化皮膜を形成して着色される事が多いが、コンスタンティン・ブランクーシのように磨き上げて黄金色の金属光沢の作品仕上げをする芸術家もいる。]]></description>
         <link>http://edydf.imzjpk.net/2009/12/post_38.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 03:24:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬至</title>
         <description><![CDATA[冬至（とうじ）は、二十四節気の一つ。太陽黄経が270度のときで、12月22日ごろ。および、この日から次の節気の小寒までの期間（黄経270-285°）。

北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日（実際には数日ずれる。）。『暦便覧』では「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と説明している。

秋分から春分までの間、北半球では太陽は真東からやや南寄りの方角から上り、真西からやや南寄りの方角に沈む。冬至の日にはこの日の出（日出）・日の入り（日没）の方角が最も南寄りになる。また南回帰線上の観測者から見ると、冬至の日の太陽は正午に天頂を通過する。冬至の日には北緯66.6度以北の北極圏全域で極夜となり、南緯66.6度以南の南極圏全域で白夜となる。
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なお、1年で日の出の時刻が最も遅い日・日の入りの時刻が最も早い日と、冬至の日とは一致しない。日本では、日の出が最も遅い日は冬至の半月後頃であり、日の入りが最も早い日は冬至の半月前頃である。
また、天文学的な冬至とは別に、慣習的に「一年中で一番昼が短く夜が長い日」のことを冬至と呼ぶことがある。南半球では昼と夜の長さの関係が北半球と逆転するため、南半球が慣習的な意味での冬至を迎える日は本来の夏至である。
日本では、この日にゆず湯に入り、冬至がゆ（小豆がゆ）やカボチャを食べると風邪をひかないと言われている。
中国北方では餃子を、南方では湯圓（餡の入った団子をゆでたもの）を食べる習慣がある。 また、この日は家族団欒で過ごすという風習もある。]]></description>
         <link>http://edydf.imzjpk.net/2009/12/post_37.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 03:27:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聖像破壊運動</title>
         <description><![CDATA[聖像破壊運動（せいぞうはかいうんどう、イコノクラスム）とは、8-9世紀のキリスト教において、聖像（イコン）の崇敬が禁止され、聖像を破壊した運動のこと。東ローマ帝国内を二分する争いになったほか、西方のローマ教会（のちのカトリック教会）はこれを非難し、聖像破壊論争が起こった。

聖像破壊運動は終局的には第七全地公会において異端と断じられ、東ローマ帝国地域でもイコン崇敬は復活した。こんにちでは西方教会よりもむしろ東ローマ帝国の旧版図の教会伝統を継承した正教会においてイコンが盛んに描かれているが、その神学的正統性の論拠は聖像破壊論争の時代に再確認かつ強化された。

730年、シリア出身の東ローマ皇帝レオーン3世は、イコン崇敬を禁じる勅令（聖像禁止令）を発した。これには旧約聖書のモーセの十戒に挙げられている「偶像を作ってはならない」が根拠とされた。しかし、この勅令は帝国の小アジア側や一部の聖職者・知識人には支持されたものの、古代ギリシア文化（古代ギリシアの宗教は神々も人間の姿をしていた）の伝統の残る首都コンスタンティノポリスや帝国のヨーロッパ側の国民、およびイコンの製作に主として携わっていた東方教会の修道士達の猛反発を招き、文化的・政治的な問題も絡んで帝国内部を二分する大論争となり、帝国のヨーロッパ側では反乱まで起きた。この対立は、元来オリエントの宗教であったキリスト教がギリシャ化していく中で発生したものであった。

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レオーン3世がこの時期に聖像禁止令を出した理由は、明らかになっていない。聖像崇拝が復活した後、聖像破壊派の著作などは異端の書として破却され、現代に残っていないからである。レオーン3世の時代より以前から聖像崇拝への疑問や批判は出ており、他にも火山の大規模噴火などの天災、偶像を否定するイスラム教からのキリスト教に対する批判、などが要因として挙げられているが、未だに定説となるような理由は見つかっていないのである。]]></description>
         <link>http://edydf.imzjpk.net/2009/11/post_36.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 02:46:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薔薇戦争</title>
         <description><![CDATA[薔薇戦争（ばらせんそう）は、百年戦争終戦後に発生したイングランド中世封建諸侯による内乱。1455年5月にヨーク公リチャードがヘンリー6世に対して反乱を起こしてから、1485年にテューダー朝が成立するまで（1487年6月のストーク・フィールドの戦いまでとする見方もある）、プランタジネット家傍流のランカスター家とヨーク家の間で戦われた権力闘争。

ランカスター家が赤薔薇、ヨーク家が白薔薇を紋章としていたので薔薇戦争と呼ばれているが、薔薇戦争という呼び名については後世のこととされる。

百年戦争に苦戦していたイングランド王リチャード2世は、王族・諸侯・市民の支持を失い、頻発する反乱に悩まされ続けていた。目障りな存在であった重鎮の叔父・ランカスター公ジョン・オブ・ゴーントが死去すると、リチャード2世はジョン・オブ・ゴーントの嫡子ヘンリー・ボリンブロクに領地没収と国外追放を命じた。

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これに対しボリンブロクはリチャード王の退位を要求して兵を挙げ、逆に王を捕えて幽閉した。1399年、ボリンブロクはヘンリー4世を称して即位し、ここにランカスター朝が成立したが、国内にはリチャード2世派の残存勢力や自らの王権を否定する勢力が活発であったため、ヘンリー4世は国内統一の戦いを続け、治世晩年にようやく国内を安定させることができた。

1413年、ヘンリー4世が死去するとヘンリー5世が王位を継承した。果断な性格であったヘンリー5世は、国内が安定していたことから中断していた百年戦争を再開すると、1415年自ら兵を率いてフランスへ侵攻し、アジャンクールの戦いにおいてフランス諸侯の連合軍を打ち破った。]]></description>
         <link>http://edydf.imzjpk.net/2009/11/post_35.html</link>
         <guid>http://edydf.imzjpk.net/2009/11/post_35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 13:14:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生物濃縮</title>
         <description><![CDATA[生物濃縮（せいぶつのうしゅく）は、ある種の化学物質が生態系での食物連鎖を経て生物体内に濃縮されてゆく現象をいう。生態濃縮、生体濃縮（せいたいのうしゅく）ともいう。

疎水性が高く、代謝を受けにくい化学物質は、尿などとして体外に排出される割合が低いために、生物体内の脂質中などに蓄積されていく傾向がある。特定の化学物質を含んだ生物を多量に摂取する捕食者では、さらに体内での物質濃度が上昇する。食物連鎖の過程を繰り返すうち、上位捕食者ほど体内での対象化学物質濃度が上昇する。魚介類中のドコサヘキサエン酸、フグやイモリなどの毒、貝毒、季節的なカキの毒化なども、生息域の細菌や餌となる生物によって合成された化学物質が生物濃縮で取り入れられたものである。
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生物濃縮に類似して生物蓄積の用語があり、英語の Bioaccumulation の訳語とすることがある。これは生物蓄積が有害物質が水などの環境媒体から生物体内へ濃縮される過程（生物濃縮 ）と食物連鎖により増強される過程とを合わせたものであるためである。
生物濃縮による環境被害は、レイチェル・カーソンが著書『沈黙の春』でDDTなどによる生物濃縮問題を論じたことで、よく知られるようになった。すなわち、上記のような生物濃縮されやすい物質の性質を、たとえば一部の農薬や重金属も持っている。農薬の場合、水に溶けにくいことや分解しにくいことは、実際に農地に散布した場合にその効果が長く保てることから、優れた性質と考えられていた面がある。]]></description>
         <link>http://edydf.imzjpk.net/2009/11/post_34.html</link>
         <guid>http://edydf.imzjpk.net/2009/11/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 01:09:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>廃校</title>
         <description><![CDATA[廃校（はいこう）とは、ある理由で学校の経営をやめること。または廃止すること、学校の統廃合などにより使用を止めた学校施設の跡地（校舎など）のことである。

第二次世界大戦後の廃校の発生理由としては、以下のようなものが指摘されてきた。

戦災による施設の喪失と就学人口の減少（広島市など） 
「昭和の大合併」による統合市町村における統合施策 
過疎地域における就学人口の減少 
危険施設の改築と学校統廃合時の新校舎建設との間に補助金の額に差があったこと 
ドーナツ化現象による都心部での就学人口の減少 
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一方20世紀末頃からは、少子化によって就学人口が全国的に減少しており、廃校の発生も増加している。これまで就学人口の急増と施設の不足が問題となっていた大都市圏の郊外においても、急激な人口構成の変化（高齢化）が起こりやすい住宅団地を中心に、局地的な就学人口の減少と廃校の発生がみられる。

1983年以降の第二次ベビーブーム世代の受験者増加に対応して、進学率を抑制することなく軒並み増設された高等学校でも、生徒数の減少により、志願生徒数が減少した高校から廃校の対象になって問題になっている。]]></description>
         <link>http://edydf.imzjpk.net/2009/10/post_33.html</link>
         <guid>http://edydf.imzjpk.net/2009/10/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 01:41:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バイオインフォマティクスとコンピュータ</title>
         <description><![CDATA[バイオインフォマティクスの基本的なワークフローは、以下のようなものである。

ハイ・スループットな実験手法によるデータの蓄積 
目的に応じたデータの加工、標準化 
解析（データマイニング、可視化、その他統計的手法による分析など） 
このいずれの段階でもコンピュータは使用される。その形態はパーソナルコンピュータ (PC) を利用したスクリプトによる小規模なシーケンスデータ加工から、産業技術総合研究所生命情報工学研究センターなどによる IBM Blue Gene のような20TFlopsのスーパーコンピュータから大規模なコンピュータ・クラスターやグリッド・コンピューティングを用いたタンパク質の立体構造解析（タンパク質構造予測）まで様々である。

 プログラミング言語 [編集]
バイオインフォマティクス研究には、それぞれの目的に応じたプログラムの作成が欠かせない。プログラミング言語としては一般的な科学分野と同じように、いわゆる「重い」計算（タンパク質の二次構造、三次構造の予測——タンパク質構造予測などはその一例）を行なうときにはC等の比較的低水準な言語も用いられるが、塩基配列と言う巨大な「文字列」を扱う局面が多いため、テキスト処理を得意とする言語であるPerlの利用が盛んである。

perlは、正規表現等の強力な文字列処理機能を持っているため配列解析に有効なだけでなく、プログラミングのトレーニングを積んでいないことが多い生物学出身の研究者にも比較的容易に習得できるという長所を有する。更に、早い時期から生物学的データの加工に用いることのできるbioperlなどのライブラリが整備されたため、いっそう有用となった。ある配列の公開配列データベース (NCBI GenBank など) からの取得、GenBankフォーマットやEMBLフォーマットで記述されたファイルからの情報抽出、BLASTの自動化等はきわめて容易に行える環境が整っている。

研究用プログラムの開発に使われる言語としては他に以下のようなものがあげられる。これらの殆どにそれぞれバイオインフォマティクス用のライブラリが開発されている。

C++ - C言語を元に新しいプログラミングパラダイムを取り入れて開発された言語。 
Java - オブジェクト指向および仮想マシンという概念を取り入れた言語である。BioJava というパッケージが存在する。 
Python - 汎用インタプリタ言語である。BioPythonというパッケージが存在する。 
Ruby - Javaと同じくオブジェクト指向プログラミング言語である。BioRubyというパッケージが存在する。 
R言語 - オブジェクト指向の数値解析言語。行列処理・文字列処理・グラフ機能に優れたフリーソフトウェア。FDA公認。CRANシステムで日々機能強化され、Bioconductorネットワークにパッケージが集約されている。 
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<a href='http://923gsi.kqkvfc.info/'>商社</a>
<a href='http://bh9z74d.zyijgg.org/'>フェンシング</a>
<a href='http://cfyhisx.chjneg.net/'>アパレル</a>
<a href='http://uitjjs.ujkewq.info/'>映画祭</a>
<a href='http://fh2yzx.ugrgee.info/'>肝炎</a>
<a href='http://h9czugr.rccgiu.biz/'>お化け屋敷</a>

 データベース [編集]
生物学研究に用いられる主なデータベースは、以下のようなものが挙げられる（カッコ内は例）：

配列データベース（DDBJ, EMBL, GenBank[1], Swiss-Prot[2]） 
立体構造データベース（PDB[3]） 
パスウェイ・ネットワークデータベース（KEGG[4], BIND） 
マイクロアレイデータベース (ArrayExpress) 
文献データベース（MEDLINE/PubMed[5]） 
オントロジーデータベース（遺伝子オントロジー） 
データはフラットファイル（一般的なテキストファイル）に比較的単純な形で保存されているケースも多いが、研究が本格化してデータ量が増大してくると、より効率的な利用を図るために関係データベース管理システム (RDBMS) やXMLなどを利用したより高度な管理が図られることが多い。生物学の研究においては、複数の公共データベースからのデータを使ったデータマイニングが非常に重要度を増しているため、データの相互利用と言う観点からも、XML、Webサービスなどの標準的技術の利用は今後も進んで行くと思われる。この考えを更に進め、セマンティック・ウェブ関連の技術（RDFやOWLなど）を利用した、コンピュータによるデータの相互利用を模索する動きもある。BioPaxプロジェクトなどはその一例である。

バイオインフォマティクスで扱うデータは、一次元の文字列（シーケンス全般）から、三次元構造のマトリクス (PDB) 、計算機科学におけるグラフ（ネットワークデータ全般）、遺伝子オントロジーのような非循環有向グラフ (DAG; directed acyclic graph) と言った非常に多岐にわたるデータ構造を持つ。従って、それらを有機的に結びつけ、有効に活用するためには、最新の情報関連技術が不可欠である。

日本語を母語とする人々にとっては、日本語でいろいろなデータベースのサービスを提供している以下のようなサイトが便利である。

ゲノムネット 
DDBJ 日本DNAデータバンク 
PDBj 日本蛋白質構造データバンク 

 ソフトウェア [編集]
バイオインフォマティクスの一環として、非常に多くのソフトウェアが開発され公開されている。多くのソフトウェアがオープンソースとされており、研究者は自由に利用することができる。

広く知られた解析用ソフトウェアとしては例えば以下のようなものがある。

NCBI BLAST[6] - シーケンス・アライメントに用いられる代表的ソフトウェア。 
HMMER - 隠れマルコフモデルを利用するためのパッケージ。モチーフ検索などに用いる。 
Cytoscape - タンパク質・遺伝子ネットワーク可視化、マイニングのためのプラットフォーム。 
Bioconductor - R言語（フリーウェア）用 ゲノムデータ解析パッケージ集のオープンソースプロジェクト。 
データベースを基盤として必要とするソフトウェアは、開発元がWebブラウザから利用できるウェブアプリケーションとして公開している場合も多い。

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         <link>http://edydf.imzjpk.net/2009/06/post_32.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 07:45:20 +0900</pubDate>
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         <title>古代ローマでは議会に相当するものとして</title>
         <description><![CDATA[古代ローマでは議会に相当するものとして元老院と民会を挙げることができる。王政打倒後の共和政ローマでは行政は政務官が担当したが、これらの政務官はローマ市民によって構成された民会を通じて選出された。もともとは王への助言機関であったといわれる元老院は政務官経験者から構成され、法案の審議や政務官候補の選出などを通して国家方針の策定に大きな影響力を握った。古代ローマでは最終的な立法権や政務官の選出権は民会が独占していたが、元老院は家長の集合から出発したという伝統を背景とした圧倒的な権威を用い、民会の動向を事実上左右することができた。

当初、政務官職は貴族（パトリキ）のみに許され、元老院は貴族によって独占されていた。身分闘争の結果、政務官職が平民（プレブス）にも開かれると有力者であれば平民でも元老院に議席を持つようになり、旧来の貴族に有力平民を加えた新貴族（ノビレス）と呼ばれる有力者層が形成されるようになった。この新貴族は元老院議員を世襲によって独占するようになり、伝統を重視してローマの政治を自分達中心に運営していこうとした（閥族派）。一方で、ノビレスの中でも閥族派には属さず、潜在的には力を持ちつづけていた民会と一般平民の力を利用して自己の勢力拡大と政治課題の実現を達成しようとする者も現れるようになった（平民派）。有力な平民派政治家に主導された民会はときに元老院の意向に反した行動をとることもあった。

こうした元老院と民会の仕組みは現在の上院、下院の概念の基礎ともなり、アメリカ合衆国連邦議会等は名称や機能等制度設計などで古代ローマを参考にしている。

元老院も民会もアウグストゥスによってローマの政治体制が共和政から帝政に移行した後も存続したが、「帝政」という一つの人格に全ての権威と権限が集中する政治体制の中では徐々に形骸化していった。

中世から続いた絶対王政からの脱却と言うものが多く「議会」という語はヨーロッパ中世の「封建議会」を指す場合にも用いられる。近代議会政治は英国・アメリカ合衆国・フランス等で確立し、他の諸国に普及していった。

アイスランドでは、930年に定住地域ごとの「シング」（民会）が統合した「アルシング」と呼ばれる「議会」が創設された。これは極めて民主的なもので議会制民主主義に基づく近代議会政治における世界最古のものと言われ現在にまで至っている。
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英国の封建議会は、絶対王政時代に力を弱めつつも消滅に至らず、近代議会に接続した稀な例である。英国議会は国王が掌握する行政府に課税承認権を盾にとって対抗し、行政の恣意を制限しようとした。国王との対立が決定的になると、1649年に清教徒革命が生じ国王を処刑し、1688年の名誉革命で国王を追放した。名誉革命以後の議会は引き続き国王の行政権力を認めたが、しだいに権限を拡大し、18世紀半ばに議院内閣制を実現して行政に対する優位を確立した。現在の歴史学会の通説では、フランスに脅威を感じたオラニエ公（後のウィリアム3世）が英国の動向に目を着け、その大義名分として権利章典の内容をなすビラをばらまいたとされる。

この過程で下院である庶民院の選挙権が拡大・公平化され、身分制・特権議会は、真に国民代表機関となった。またきわめて早くから政党が発達したため、議会だけでは世論統合のスピードが遅かっただろうところを、政党が中間団体としてよく世論をまとめ、国民に明快な選択肢を提供し続けて来たことも、英国議会政治の成功の一つの理由である。

また現在もその後のままに世襲貴族や任命貴族による上院に相当する貴族院も残存している。貴族の院という名目は形骸化し、一代貴族に任命された有識者による再考の院という側面が強くなっている。

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         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 06:49:33 +0900</pubDate>
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         <title>和議は堀の破却を条件に結ばれた</title>
         <description><![CDATA[和議は堀の破却を条件に結ばれた。しかし、徳川方は恒久講和など考えておらず再び豊臣を攻め滅ぼすことも算段に入れており、和議は謀略であった。幕府方は堀を突貫工事で埋めてしまう。堀のない城は裸城同然であるため、大坂方はこれに抗議するが、逆に浪人の総追放や国替えを要求された。

翌慶長20年（1615年）、大坂方は浪人の総追放や国替えを拒否、堀を掘り返し始めたため、家康は大坂城への侵攻を宣言、大坂夏の陣が起こる。

大野治房が軍勢を率い大和郡山に出撃、制圧・略奪して帰還する。豊臣方は阪南から北上してくる幕府の大軍を、数で劣る自軍でも撃退できるよう狭い地域で迎え撃つべく、主力軍が八尾方面に進軍。八尾・若江、道明寺で戦い、長宗我部盛親が藤堂高虎勢を壊滅させた。ただ奮戦した木村重成、後藤基次が討ち死に、撤退する。また紀州の一揆勢とともに浅野長晟を討つべく大野治房らが出撃するも、樫井の戦いで先方の塙団右衛門が浅野軍に破れ、本隊が到着したときには浅野勢は紀州に撤退済みだったのでなすすべもなく帰城する。

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敗戦続きで兵力が疲弊した豊臣方は家康、秀忠が大坂に布陣したところに最終決戦を挑む。天王寺・岡山の戦いである。信繁は豊臣軍の士気を高めるために秀頼出陣を望んだが、結局果たせなかった。淀殿が我が子かわいさのために頑強に首を縦に振らなかったと言われている。

岡山口方面では大野治房率いる軍勢が徳川秀忠本陣に切り込むまで追い詰めるが、態勢を立て直した幕府の大軍の前に撤退を余儀なくされる。

天王寺方面には真田信繁、毛利勝永らが布陣。真田信繁は「日本一の兵（つわもの）」と敵味方関係なく絶賛されるほどの獅子奮迅ぶりを見せ、立ちふさがる徳川方を次々と蹴散らし、ついに家康本陣へ肉薄。数度にわたる壮絶な突撃を敢行した。家康に自刃を覚悟させるほどにまでに追いつめたが、仕留めきれなかった。その後、信繁は退却中に力尽き討死に。他の豊臣方の部隊も次々と壊滅していった。

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         <link>http://edydf.imzjpk.net/2009/05/post_30.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 10:59:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウルゲンチ</title>
         <description><![CDATA[ウルゲンチ（ウズベク語：Urganch）は、中央アジア、ホラズム地方の歴史的都市。現在のウルゲンチはウズベキスタンのホラズム州の州都（人口13.9万人 1999年）である。

ウルゲンチはテュルク諸語の名称で、ペルシア語ではグルガーンジュ(Gurgānj)という。かつてアラビア語の地理書にはジュルジャーニーヤ(Jurjānīya)という名前で記録されていた。

 歴史 [編集]
ウルゲンチが歴史にあらわれたのは比較的遅く、動静がはっきりするのはホラズムのイスラム化以降である。もともとはペルシア系の住民が多く住んでいたが、アラル海周辺の草原地帯を通じて現在のカザフ草原に住むテュルク系遊牧民たちの交易拠点となり、「草原の港」として経済的に発展した。10世紀には、ウルゲンチを拠点とする土着のペルシア人君侯が右岸のカースにいるホラズム・シャー（ホラズム王）から独立し、さらにカースを併合して自らホラズム・シャーを自称したので、その本拠地であるウルゲンチは全ホラズムの中心都市となった。

11世紀にテュルク系王朝のガズナ朝、セルジューク朝があいついで中央アジアを席捲するとホラズムもその支配を受け、ウルゲンチにはマムルーク（奴隷軍人）出身の将軍が総督として派遣されてくるようになった。12世紀に入るとセルジューク朝のホラズム総督がホラズム・シャーを自称して独立し、ウルゲンチはホラズム・シャー朝の首都となった。ホラズム・シャー朝のもとでカンクリなどテュルク系遊牧民の流入、定住化が増加し、ウルゲンチの住民のほとんどはテュルク系の言葉を話すようになっていった。

12世紀末から13世紀初頭にかけ、ホラズム・シャー朝が中央アジアからイランに広がるセルジューク朝の旧領を支配する大帝国に発展すると、ウルゲンチはその都として繁栄をきわめ、当時のイスラム世界において最も壮大で豊かな都市であると言われるほどになった。この時代には市街地はアム川を越え、川をまたいで両岸に広がっていたといわれる。しかし、ホラズム・シャーのアラーウッディーン・ムハンマドと、その外戚のテュルク系遊牧民カンクリの間での対立が深まり、アラーウッディーンはカンクリの影響が強いウルゲンチを離れてサマルカンドに移った。

1220年、中央アジアを席捲したモンゴル帝国のチンギス・ハーンは、長男ジョチと次男チャガタイの率いる軍をホラズムに送り込み、ウルゲンチを包囲した。ウルゲンチはカンクリの軍人たちが中心になって頑強に抵抗し、ジョチとチャガタイの兄弟仲が不和であったことにも助けられて長期の篭城を続けたが、1221年に攻略され、都市は徹底的に破壊された。

1231年、モンゴル帝国のもとで破壊された旧市の南にウルゲンチは再建され、復興した。ホラズムはジョチ・ウルスの支配下に組み込まれ、14世紀にはウルゲンチは再びホラズムの中心都市として繁栄し、中央アジア屈指の大都市として栄えた。

しかし、その後アム川の河道が北に遷移をはじめたため、河道から離れたウルゲンチは衰退し始めた。16世紀以来ホラズムを支配したヒヴァ・ハン国は17世紀にウルゲンチから北のヒヴァに遷都し、さらに繁栄を支えた水利をまったく失ったウルゲンチは都市としても放棄され、ヒヴァの近郊に新ウルゲンチが再建された。

旧ウルゲンチは廃墟となり、砂漠の中に取り残された。ホラズム地方の分割の結果、旧ウルゲンチの遺跡は現在トルクメニスタン領に組み込まれている。一方、新ウルゲンチは旧ウルゲンチの商業活動を引き継いでヒヴァ・ハン国の重要都市として続き、のちにウズベキスタンのヒヴァ州の州都とされた。

 旧ウルゲンチ [編集]
旧ウルゲンチは、現地ではクフナ・ウルゲンチと呼ばれ、ホラズム・シャー朝期からティムール朝期の遺跡が残されている。

テキシュ廟 
12世紀のホラズム・シャー、テキシュの墓廟。ホラズム・シャー朝期の代表的な遺跡で、青いタイルで飾られた三角錐の帽子型の屋根が特徴的である。 
クトルグ・ティムールのミナレット 
14世紀にジョチ・ウルスのホラズム総督クトルグ・ティムールによって建設されたミナレット。テキシュ廟の北西そばに位置し、中央アジア最長の67mの高さを誇る。 
テュラベク・ハヌム廟 
クトルグ・ティムールの夫人テュラベク・ハヌムの墓廟。旧ウルゲンチで最大の建造物。 
このほか、キャラバンサライやスーフィズムの聖者の墓廟が数多くあり、トルクメニスタンの主要な観光地である。

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         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 08:47:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>リュウガン</title>
         <description><![CDATA[リュウガン（竜眼、龍眼）はムクロジ科ムクロジ属の常緑小高木またはその果実。中国語では簡体字:龙眼、繁体字:龍眼（ロンイェン、拼音: lóngyǎn 、注音: ㄌㄨㄥˊ ㄧㄢˇ）、タイ語ではลำไย（ラムヤイ）。
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植物学上の特徴と分布
リュウガンは東南アジアから中国南部原産の常緑樹である。主な生産地は福建省など中国南部、台湾の南投県と嘉義県、タイ、インドネシア、ベトナム、日本では沖縄の八重山列島などの一部地域。

樹木は5m～10mほどに生長する。台湾や沖縄での収穫期は7～8月。

2cmほどの丸く茶褐色の果実をブドウの房のように一度に多く実らせる。果肉（仮種皮）はブドウに似た白く果汁の多いゼリー状で、中央に中に大きな種子がある。この種を竜の目に例えて竜眼の名が付けられた。果実は同じムクロジ科のライチに似ているが、ライチと比べリュウガンの実は小さく種が大きいため可食部は少ない。独特な香りと味があり好みが分かれる。多量に摂取すると鼻血が出るという俗説がある。

果実は生食だけでなく、乾燥したものも広く利用される。中華料理では乾燥させたものを佛跳牆などのスープなどに使用する。漢方ではこの果肉を乾燥したものを利用する。ジュース、缶詰、アイスクリームの材料としても利用される。

生薬 [編集]
漢方薬として果肉を乾燥させたものを竜眼肉（りゅうがんにく）、桂円肉（けいえんにく）と呼ぶ。心と体を補い補血、滋養強壮の効果が有るとされる。疲労、不眠、貧血、病後、産後の肥立ち、また胃腸に効くとされる。

その他 [編集]
リュウガンは台湾や、中国の比較的暖かい上海などの地域で街路樹として植えられている。そのような場所では道路に四散した果実が異臭を放つ様子もみられ、日本人にはイチョウを彷彿とさせる光景である。

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         <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 16:04:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カトマンズ</title>
         <description><![CDATA[ネパールの首都である。カトマンドゥとも呼ばれる。
首都という場合、通常カトマンズ市をさすが、単にカトマンズという場合、カトマンズ盆地全体、カトマンズ郡(カトマンズ市部を含む)、あるいはカトマンズ首都圏(カトマンズ、パタン、バクタプルの各市部)をさす場合もあるので注意が必要。

カトマンズ旧王宮広場(ダルバール広場)の南西の隅に、一本の木(カスタ)からできたという伝説をもつ祭場(マンダプ)がある。この建造物の名称、カスタマンダプ(kashthamandap)がカトマンズの名の由来だと言われる。建立年は不明だが12世紀頃ではないかと考えられている。

古代より、現在のネワール族（Newar）の祖先であろうと思われる非インド・アーリヤ系先住民がこの地で生活をしてきていたが、4世紀の後半にはインド・アーリア系のリッチャヴィ王朝がカトマンズ盆地を征服しネパール(ネーパーラ)王国を興した。

9世紀、リッチャビ王朝の衰退以降はデーヴァ王族(リッチャビ王族とは別)がカトマンズ盆地を治めた。 その後13世紀初頭ころから、それまでのデーヴァ王族に代わりマッラ王族が台頭しはじめ、15世紀にはヤクシャ・マッラ王の死後、長男ラーヤ・マッラ王が統治するバクタプルから二男のラトナ・マッラが独立し、カトマンズ・マッラ王朝を開く。17世紀にはカトマンズ・マッラ王朝から独立したシッディナラシンハ・マッラがパタン・マッラ王朝をひらいた。こうして中世後期にはカトマンズ近辺にマッラ王朝の3つの王国（カトマンズ、パタン、バクタプル）がこの地を治めていた。
<a href="http://frgxj.6xupsc.org/">こかぶ</a> <a href="http://www.wy8xxu.com/">オスト</a> <a href="http://cstaa.ijtiy8.info/">ギュラー</a> <a href="http://hgwkc.5wyh84.info/">バスドラ</a> <a href="http://bjmzf.8c6erc.biz/">ツルム</a> <a href="http://itgbi.8cwshz.net/">愛秋豊柿</a> <a href="http://unjcu.xxru7b.info/">ダービー</a> <a href="http://zpgs.3hctjg.com/">ニバル</a> <a href="http://jwgnf.3wkhza.com/">ブラジ</a> <a href="http://dghwf.mrwp97.net/">カシューナ</a> <a href="http://yxicf.iirpx6.info/">パトロン</a> <a href="http://rars.fhkrct.info/">ミステ</a> <a href="http://sxta.2dbwrj.org/">シール</a> <a href="http://www.8cwshz.net/">ロング</a> <a href="http://wciz.z2kpg2.info/">サーチツナ</a> <a href="http://gsux.b6z23b.net/">サイトフエ</a> <a href="http://ujnmz.wgisef.net/">ステイヤ</a> <a href="http://www.mh9uw3.info/">トップギア</a> <a href="http://bbxft.37kpu3.com/">オーベ</a> <a href="http://www.bagfft.com/">ランチャ</a> <a href="http://ugziw.yjxzjd.org/">ガイア</a> <a href="http://umrin.nss7um.org/">ダンベル</a> <a href="http://xuyxp.yyhg6b.net/">プロボ</a> <a href="http://acss.r9tayy.org/">ソフォク</a> <a href="http://dsuy.ahzhhn.info/">パンプス</a> <a href="http://ncgz.hwczx9.com/">アパッチ</a> <a href="http://nyznr.2ty52i.biz/">フェリ</a> <a href="http://hsrm.ni96w5.biz/">吉兆</a> <a href="http://kybcc.e388d4.info/">チャーハン</a> <a href="http://p6w5y.dyqdqr.org/">ナイトメアー</a> <a href="http://rusu.2wadsr.biz/">ジンゼナ</a> <a href="http://zspp.b2dfef.org/">テーププ</a> <a href="http://wskgf.neh8by.info/">うるあわ</a> <a href="http://ktkdg.74jbyf.biz/">サロペ</a> <a href="http://upsbu.uunpzk.biz/">タンゴ</a> <a href="http://buprd.9n5t9z.info/">風の神</a> <a href="http://edcza.sz9i65.com/">ファレノ</a> <a href="http://bpuwe.rkue7f.info/">イメージ</a> <a href="http://rj6d2.jgsb.org/">ポンポン</a> <a href="http://tgife.nfu7ms.com/">キャタピ</a> <a href="http://medrp.gttpkr.com/">パッション</a> <a href="http://ttif.xywz26.org/">シスアド</a> <a href="http://egnng.s3ixpe.org/">チャイム</a> <a href="http://rkbh.nuueki.net/">アビレ</a> <a href="http://www.yrusc6.com/">スキトル</a> <a href="http://srttu.r64izd.biz/">チェンバ</a> <a href="http://cyzbj.wtabtz.info/">マントラ</a> <a href="http://acfhr.shcf37.biz/">ターゲティ</a> <a href="http://apfmw.papc5u.net/">銀色の舟</a> <a href="http://saicu.uascr.net/">月のウサギ</a> 

1768年、ゴルカ王のプリティビナラヤン・シャハ（King Prithivi Narayana Shah）がこの地を三王国を倒し、カトマンズを首都として定めた（シャハ王朝）。1769年にネパールを統一するまでは、「ネパール」というと「カトマンズ」をさしていた。

王宮やヒンドゥー教や仏教の寺院などがあり、代表的な建造物としてスワヤンブナート寺院、国立博物館、ダルバール広場、バラジュ庭園などが知られる。17世紀の歴史的な建造物が多く残るカトマンズ盆地全体が、カトマンズの渓谷として1979年、ユネスコの世界遺産に登録されている。

またヒマラヤ登山を志す者はほぼここで旅の支度をする。中国のチベット自治区側からは規制が厳しく、ネパール側から登る人が多い。そのためネパールの最大都市であるカトマンズで必要なものを取り揃えるのである。

かつては、多くのマジックバスの終着地であった
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         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 09:19:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神崎士郎の残した仮面ライダーとミラーワールド</title>
         <description><![CDATA[神崎士郎の残した仮面ライダーとミラーワールドに関する研究資料から、香川英行が作り出した擬似ライダー。2体存在する。開発計画の最終段階では、13人のライダーに対抗するため完成型であるオルタナティブを13体開発する予定だった。ライダーの物とは異なるカードデッキ・カードを用いるが、理論は同一のものである。ミラーワールドでの活動時間は8分25秒と短い。また、他のライダーにはないカードも持ち、カードバイザーの音声もライダーと違い女性声が発せられる、スキャンされたカードはすぐに消滅する。

本作において「仮面ライダー」とは、「神崎士郎の作ったカードデッキで変身する者」を指しており、公式HPでは「擬似ライダー」と区別されているが、雑誌『週刊 仮面ライダー オフィシャル データファイル』においては、「仮面ライダー」として公認されている。

契約モンスター 
サイコローグ 
コオロギ型モンスター。目からミサイル弾を撃つ。両足の一部をスラッシュダガーとして与える。ファイナルベントでバイク形態・サイコローダーに変形する。契約主亡き後は野良モンスターとなっていた。APは6500。 
召喚機 
スラッシュバイザー 
右腕に装着されているスラッシュタイプの召喚機。カードリーダーの要領で、カードのコード部分を通すことでそのカードの能力を使える。仮面ライダーの召喚機とはボイスが異なり女性声。使ったカードはスラッシュした後に消滅する。 

オルタナティブ
仲村創が変身する擬似ライダー。基本カラーは黒。変身時間は通常の仮面ライダーよりも短い。当初真司は東條が変身しているのではないかと予想していた。 

 オルタナティブ・ゼロ
オルタナティブのプロトタイプ。オルタナティブ作成者の香川が変身する。腕や胴の側面にプロトタイプを示すラインが入っているが、その他の外観や基本能力は完成型のオルタナティブと同じ。香川が相手の攻撃を全て記憶するため、同じ攻撃は二度と通用しない。 
ファイナルベントの技はサイコローダーに搭乗し、コマのように高速回転しながら相手目掛けて突っ込んでいく「デッドエンド」。 
召喚機、契約モンスターはオルタナティブと共通。 
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その他の設定
ミラーワールド
鏡の中に存在し、左右反転されている以外は現実世界とそっくりだが、モンスターやミラーワールドの住人以外の生物は存在しない世界[3]。その成り立ちには、神崎兄妹が深く関わっている。

ミラーワールドには人間は長時間存在することが出来ず、一定時間を過ぎると粒子化して消えてしまう。逆にミラーワールドに生息する者が現実世界に長時間存在することもできない。ライダーの活動限界時間は9分55秒（ただしリュウガは無制限）となる。

基本的に鏡から出入りするが、ガラス、水たまりなど鏡面化しているものでも出入りが可能。ライドシューターに搭乗・移動したり等、ミラーワールドの境界については不明瞭な部分もある。「ルールよりも作劇を重視した」かの様な演出も多々見られた。

 契約モンスター
仮面ライダーは、モンスターとCONTRACTのカードを通じて契約（但し、カードを使いさえすればモンスターの意思に関わらず強制的に「契約成立」するため厳密には「支配」に近い）することで力を発揮することができる。モンスターとの契約は、食料（主にモンスターのエネルギー）を提供することを条件に共に戦ってもらうことであり、両者の間に友情や主従の忠誠はない。基本的に1人のライダーにつき1体のモンスターとの契約を結ぶが、CONTRACTのカードを複数持つ王蛇に限っては複数のモンスターと契約している。またインペラーは、契約しているギガゼールの他にも、レイヨウ型モンスターを操る。

契約のカードやカードデッキが破損した場合、あるいは長期食料を提供できない場合は契約が破棄されたものと見なされ、モンスターによって食い殺されてしまう可能性があるため、ライダーは常に危険と隣り合わせと言える。ライダーより先にモンスターが消滅した場合、ライダーはブランク体になる。

アドベントカード
カードデッキには一揃いのアドベントカードが入っている。契約モンスターをコントロールする技を使うためには、カードデッキからアドベントカードを1枚引き抜き、専用のバイザーにセット（ベントイン）して発動させる必要がある。各々のライダーが持つアドベントカードの種類はあらかじめ決まっており、カードは他のライダーがベントインした場合でも、本来の所有者のライダーに効果が現れる。一回の戦闘中に一度使ったカードはもう使えない。ちなみにカードで召喚された武器は、そのライダーと契約しているモンスターの体の一部を模しているが、本体とは別のものである（例えば、龍騎がドラグクローを装備中にドラグレッターの首が無くなるわけではない）。ただし、玩具ではモンスターのその部位が武器となっている。

効果の強さは「AP」（防具は「GP」）という単位で設定されており、1APが0.05t（トン）に相当するものとして計算される。
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         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 12:19:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>艶談・源平争乱記いろはにほへと</title>
         <description><![CDATA[『艶談・源平争乱記いろはにほへと』（えんだん げんぺいそうらんき いろはにほへと）は、1988年にSTUDIO ANGELが開発、全流通が発売したアダルトアドベンチャーゲームである。
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本項では、シリーズ作品である『艶談・徳川興隆記ごらくいん』（えんだん とくがわこうりゅうき -）と『艶談・歴史絵巻ぬかたのおおきみ』（えんだん れきしえまき -）についても合わせて説明する。なお、それぞれの作品は『いろはにほへと』『ごらくいん』『ぬかたのおおきみ』といったようにひらがな部分のみを用いて略される。
本作は、歴史絵巻アダルトアドベンチャーというシリーズ3部作の第1弾である。シリーズ作品はいずれも、偶然に、あるいは意図的にタイムスリップし、歴史の転換期の事件と、その当時の女性たちに関わっていくというストーリーとなっている。

東国武士（とうごくたけし） 
シリーズ第1作と第2作の主人公。歴史の成績はあまりよいとは言えず、それがタイムマシンを見つけ、過去に向かう遠因となっている。 
山本静香（やまもとしずか） 
武士の意中のクラスメイト。源義経の愛妻、静御前の血を引いている。 
ひろき 
武士のクラスメイト。静香と付き合っている

シリーズ第1弾。源平の戦いを舞台としている。

後述のあらすじに示されているように、源義経を天下人に持ち上げることが目的であるが、それ以外の点については史実に近い形でストーリーが展開される。未来人である主人公は、本来展開されるはずの歴史を知った前提で、どのように誘導すれば本来の歴史に沿った形あるいは反した形で歴史を誘導できるかを考えながら、選択肢を選んでいくこととなる。

また、エンディングを迎えることができずにゲームオーバーとなった場合には、それまでの話が夢だったという扱いとなり、ストーリーの冒頭（武士が歴史の試験中に夢を見ていたところ）からゲーム再開となる。その場合、夢から覚めた後の静香にバカにされるシーンでは、直前のプレイで選択を誤った箇所を示してくれるようになっている（武士「○○じゃないの？」静香「○○だとしたら△△はどうなるのよ。武士って本当に何も知らないのね」と、バカにされる内容が変化するようになっている）。

 あらすじ
東国武士は、意中のクラスメイト山本静香からバカにされてしまう。歴史の試験中に眠ってしまい、「鎌倉幕府を開いたのは源義経」という間違った解答が顔に移ってしまっていたのだった。このままバカにされたままではいられない。武士は答案を書き換えようと深夜の学校に忍び込むが、答案は既にパソコンに記入済みだった。ならばと職員室のパソコンを立ち上げると、なぜかタイムマシンが作動してしまい、1169年の京都にタイムスリップしてしまう。こうして平安時代にやってきた武士は「答案を書き換えられないのなら、歴史を変えてしまえばよい」と、源義経を天下人に持ち上げようと画策する。

 登場人物
弁慶 
源頼朝 
源義経 
北条政子 
静御前 

シリーズ第2弾。戦国時代を舞台としている。なお、作品タイトルの「ごらくいん」とは落胤のことである。

あらすじ
前作『いろはにほへと』で源頼朝と源義経の歴史的立場を入れ替え、静御前の血を引く静香と結ばれることに成功した武士であったが、その影響で江戸幕府が10年しか持たないという思わぬ事態が発生。元通り「徳川300年」の歴史に戻すため、静香とともに戦国時代、本能寺の変が起こる1582年の京都に向かう。

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         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 17:18:52 +0900</pubDate>
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         <title>アルベルト・ヒナステラ</title>
         <description><![CDATA[アルベルト・ヒナステラ（Alberto Evaristo Ginastera,1916年4月11日 - 1983年6月25日）は、アルゼンチンのクラシックの作曲家。ヒナステーラとも呼ばれる。ブラジルのヴィラ＝ロボス、メキシコのチャベスやポンセらと並び、ラテンアメリカでもっとも重要なクラシック作曲家の一人である。

ブエノスアイレス生まれ。1938年、ブエノスアイレス音楽院を卒業。1945年から1947年にかけてアメリカ合衆国を訪れ、アーロン・コープランドにタングルウッドで学んだ。その後ブエノスアイレスに帰り、そこで作曲家協会を共同で設立した。数々の指導の後、1968年からアメリカへ戻り、1970年からヨーロッパに移住。ジュネーヴで67年の生涯を終えた。
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作品には数種のオペラ、ピアノ協奏曲2曲、チェロ協奏曲2曲、ヴァイオリン協奏曲1曲、ハープ協奏曲1曲を含む。特に「ハープ協奏曲 作品25」は数少ないハープのための協奏曲として時たま演奏される。他にバレエ音楽、室内楽及びピアノのための多くの作品がある。

アルゼンチン音楽の影響下に、オスティナート語法をふんだんに用いた明快な作風で知られる。その後は次第に原始主義的・無調的な作風に移行し、最終的には十二音技法や微分音も用いた。これに関してヒナステラ本人は、彼の音楽を3つの時期に分類している。1期目は「客観的愛国心」（このころは明らかにアルゼンチン民謡を普通に使っている）、2期目は「主観的愛国心」（1948年〜、このころには、民謡を直接的には使っていないが、はっきりとアルゼンチンの個性が残っている）、そして3期目は「新表現主義」（1958年〜 、民謡の要素は連続の技法を使用しよりモダンなスタイルになっている）である。

タンゴの革命児アストル・ピアソラは彼の最初期の弟子である。

プログレッシブ・ロックを代表する名盤であるEL&Pの『恐怖の頭脳改革』に、ヒナステラのピアノ協奏曲第1番を元にした曲（「トッカータ」）が収録されている。編曲の許可を貰いに来たキース・エマーソンに対して、ヒナステラはその出来映えを絶賛したという。

堤俊作が1978年のジュネーブ国際音楽コンクール指揮部門で最高位を受賞したときの審査員がヒナステラだった。堤は後に『エスタンシア』の日本初演を手掛ける。

ヒナステラとはスペイン語読みであるが、イタリア系アルゼンチン人である彼の苗字はジナステラと読むのが正しく、彼自身もそう発音されることを望んでいた。

バレエ
バレエ『パナンビ(Panambi)』 作品1 （1934年及び1936年、組曲版あり） 
バレエ『エスタンシア(Estancia)』 作品8 （1941年、組曲版あり） 

管弦楽曲
クリオールのファウスト序曲 Obertura para el "Fausto" Criollo 作品9 （1943年） 
交響的三部作「オジャンタイ（またはオランタイ）」 Ollantay 作品17（1947年） 
交響的変奏曲 Variaciones Concertantes 作品23（1953年） 
パンペアーナ(Pampeana) 第3番「交響的パストラール」 作品24 （1954年） 

協奏曲
ハープ協奏曲 作品25 （1956年） 
アルゼンチン風協奏曲 Concierto Argentinos（ピアノと管弦楽のための） 作品番号なし （1937年） 
ピアノ協奏曲 第1番 作品28 （1961年） 
ピアノ協奏曲 第2番 作品39 （1972年） 
ヴァイオリン協奏曲 作品30 （1963年） 
チェロ協奏曲 第1番 作品36 （1968年） 
チェロ協奏曲 第2番 作品50 （1980年） 

ピアノ独奏曲
童謡小品集（子どものための小品集） Piezas Infantiles 作品番号なし （1934年） 
アルゼンチン舞曲集 Danzas Argentinas 作品2 （1937年） 
ミロンガ Milonga （『2つの歌曲』 作品3の1曲目からの編曲。1938年） 
3つの小品 Tres Piezas 作品6 （1940年） 
マランボ Malambo 作品7 （1940年） 
12のアメリカ大陸風前奏曲集 Doce Preludios Americanos 作品12 （1944年） 
組曲『クレオール舞曲集』 Suite de Danza Criollas 作品15 （1946年） 
アルゼンチン童謡の主題による『ロンド』 Rondo Sobre Temas Infantiles Argentinos 作品19 （1947年） 
「我が子アレックスとへオルヒーナに捧げる」と記されている。 
ピアノ・ソナタ 第1番 作品22 （1952年） 
ピアノ・ソナタ 第2番 作品53 （1981年） 
ピアノ・ソナタ 第3番 作品54 （1982年） - ヒナステラ最後の作品。単一楽章からなる。 
子どものためのアルゼンチン舞曲集 Danzas Argentinas Para los Ninos 作品番号なし 

器楽曲、室内楽作品
パンペアーナ 第1番（ヴァイオリンとピアノ） 作品16 （1947年） 
パンペアーナ 第2番（チェロとピアノ） 作品21 （1950年） 
ピアノ五重奏曲 作品29 （1963年） 
ギター・ソナタ 作品47 （1976年） 
チェロ・ソナタ（チェロとピアノ） 作品49 （1979年） 
弦楽四重奏曲 第1番 作品20（1948年） 
弦楽四重奏曲 第2番 作品26（1958年） 
弦楽四重奏曲 第3番 作品40（1973年） 

声楽をともなう作品
2つの歌曲 Dos canciones 作品3 （1938年） 
アルゼンチン民謡による5つの歌曲集 Cinco canciones populares argentinas 作品10 （1943年） 
魔法のアメリカ大陸に寄せるカンタータ Cantata para America Magina（ソプラノと打楽器群のための）作品27（1960年） 
カンタータ『ボマルソ(Bomarzo)』 作品32 （1964年） - 作品34のオペラとは全く別の作品。 

オペラ
オペラ『ドン・ロドリーゴ(Don Rodrigo)』 作品31 （1964年） 
オペラ『ボマルソ(Bomarzo)』 作品34 （1966年及び1967年）- 1972年までアルゼンチンでの演奏が禁止された。 
オペラ『ベアトリクス・センシ(Beatrix Cenci)』 作品38 （1971年） 

編曲作品
ドメニコ・ツィポーリのオルガン曲「トッカータ ニ短調」のピアノ独奏用の編曲（1970年） 
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         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 14:16:52 +0900</pubDate>
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