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2009年03月 アーカイブ

2009年03月03日

神崎士郎の残した仮面ライダーとミラーワールド

神崎士郎の残した仮面ライダーとミラーワールドに関する研究資料から、香川英行が作り出した擬似ライダー。2体存在する。開発計画の最終段階では、13人のライダーに対抗するため完成型であるオルタナティブを13体開発する予定だった。ライダーの物とは異なるカードデッキ・カードを用いるが、理論は同一のものである。ミラーワールドでの活動時間は8分25秒と短い。また、他のライダーにはないカードも持ち、カードバイザーの音声もライダーと違い女性声が発せられる、スキャンされたカードはすぐに消滅する。

本作において「仮面ライダー」とは、「神崎士郎の作ったカードデッキで変身する者」を指しており、公式HPでは「擬似ライダー」と区別されているが、雑誌『週刊 仮面ライダー オフィシャル データファイル』においては、「仮面ライダー」として公認されている。

契約モンスター
サイコローグ
コオロギ型モンスター。目からミサイル弾を撃つ。両足の一部をスラッシュダガーとして与える。ファイナルベントでバイク形態・サイコローダーに変形する。契約主亡き後は野良モンスターとなっていた。APは6500。
召喚機
スラッシュバイザー
右腕に装着されているスラッシュタイプの召喚機。カードリーダーの要領で、カードのコード部分を通すことでそのカードの能力を使える。仮面ライダーの召喚機とはボイスが異なり女性声。使ったカードはスラッシュした後に消滅する。

オルタナティブ
仲村創が変身する擬似ライダー。基本カラーは黒。変身時間は通常の仮面ライダーよりも短い。当初真司は東條が変身しているのではないかと予想していた。

オルタナティブ・ゼロ
オルタナティブのプロトタイプ。オルタナティブ作成者の香川が変身する。腕や胴の側面にプロトタイプを示すラインが入っているが、その他の外観や基本能力は完成型のオルタナティブと同じ。香川が相手の攻撃を全て記憶するため、同じ攻撃は二度と通用しない。
ファイナルベントの技はサイコローダーに搭乗し、コマのように高速回転しながら相手目掛けて突っ込んでいく「デッドエンド」。
召喚機、契約モンスターはオルタナティブと共通。
タンカー ドル箱 フィクサー チョンチ 微熱 フッター バーム トレー オペラ ロジス トーナメ ヤーコン ファーマ ジェノサ オフコン プロパ ビジタ お祭り ゴング ギタリスト ゲスト ハンド 北風のキ ピラニア リボン パイル ハイブリ チュウ ハット ワイツ ムラサ 雨のタン ストーン スターチ テーブ シンシア セピア バーナー しもにた イソウ サーチスギ パラメ シルフィ リッツ そうま タイム オスロニク キーポイ シャイニ ばるべーら

その他の設定
ミラーワールド
鏡の中に存在し、左右反転されている以外は現実世界とそっくりだが、モンスターやミラーワールドの住人以外の生物は存在しない世界[3]。その成り立ちには、神崎兄妹が深く関わっている。

ミラーワールドには人間は長時間存在することが出来ず、一定時間を過ぎると粒子化して消えてしまう。逆にミラーワールドに生息する者が現実世界に長時間存在することもできない。ライダーの活動限界時間は9分55秒(ただしリュウガは無制限)となる。

基本的に鏡から出入りするが、ガラス、水たまりなど鏡面化しているものでも出入りが可能。ライドシューターに搭乗・移動したり等、ミラーワールドの境界については不明瞭な部分もある。「ルールよりも作劇を重視した」かの様な演出も多々見られた。

契約モンスター
仮面ライダーは、モンスターとCONTRACTのカードを通じて契約(但し、カードを使いさえすればモンスターの意思に関わらず強制的に「契約成立」するため厳密には「支配」に近い)することで力を発揮することができる。モンスターとの契約は、食料(主にモンスターのエネルギー)を提供することを条件に共に戦ってもらうことであり、両者の間に友情や主従の忠誠はない。基本的に1人のライダーにつき1体のモンスターとの契約を結ぶが、CONTRACTのカードを複数持つ王蛇に限っては複数のモンスターと契約している。またインペラーは、契約しているギガゼールの他にも、レイヨウ型モンスターを操る。

契約のカードやカードデッキが破損した場合、あるいは長期食料を提供できない場合は契約が破棄されたものと見なされ、モンスターによって食い殺されてしまう可能性があるため、ライダーは常に危険と隣り合わせと言える。ライダーより先にモンスターが消滅した場合、ライダーはブランク体になる。

アドベントカード
カードデッキには一揃いのアドベントカードが入っている。契約モンスターをコントロールする技を使うためには、カードデッキからアドベントカードを1枚引き抜き、専用のバイザーにセット(ベントイン)して発動させる必要がある。各々のライダーが持つアドベントカードの種類はあらかじめ決まっており、カードは他のライダーがベントインした場合でも、本来の所有者のライダーに効果が現れる。一回の戦闘中に一度使ったカードはもう使えない。ちなみにカードで召喚された武器は、そのライダーと契約しているモンスターの体の一部を模しているが、本体とは別のものである(例えば、龍騎がドラグクローを装備中にドラグレッターの首が無くなるわけではない)。ただし、玩具ではモンスターのその部位が武器となっている。

効果の強さは「AP」(防具は「GP」)という単位で設定されており、1APが0.05t(トン)に相当するものとして計算される。

2009年03月19日

カトマンズ

ネパールの首都である。カトマンドゥとも呼ばれる。
首都という場合、通常カトマンズ市をさすが、単にカトマンズという場合、カトマンズ盆地全体、カトマンズ郡(カトマンズ市部を含む)、あるいはカトマンズ首都圏(カトマンズ、パタン、バクタプルの各市部)をさす場合もあるので注意が必要。

カトマンズ旧王宮広場(ダルバール広場)の南西の隅に、一本の木(カスタ)からできたという伝説をもつ祭場(マンダプ)がある。この建造物の名称、カスタマンダプ(kashthamandap)がカトマンズの名の由来だと言われる。建立年は不明だが12世紀頃ではないかと考えられている。

古代より、現在のネワール族(Newar)の祖先であろうと思われる非インド・アーリヤ系先住民がこの地で生活をしてきていたが、4世紀の後半にはインド・アーリア系のリッチャヴィ王朝がカトマンズ盆地を征服しネパール(ネーパーラ)王国を興した。

9世紀、リッチャビ王朝の衰退以降はデーヴァ王族(リッチャビ王族とは別)がカトマンズ盆地を治めた。 その後13世紀初頭ころから、それまでのデーヴァ王族に代わりマッラ王族が台頭しはじめ、15世紀にはヤクシャ・マッラ王の死後、長男ラーヤ・マッラ王が統治するバクタプルから二男のラトナ・マッラが独立し、カトマンズ・マッラ王朝を開く。17世紀にはカトマンズ・マッラ王朝から独立したシッディナラシンハ・マッラがパタン・マッラ王朝をひらいた。こうして中世後期にはカトマンズ近辺にマッラ王朝の3つの王国(カトマンズ、パタン、バクタプル)がこの地を治めていた。
こかぶ オスト ギュラー バスドラ ツルム 愛秋豊柿 ダービー ニバル ブラジ カシューナ パトロン ミステ シール ロング サーチツナ サイトフエ ステイヤ トップギア オーベ ランチャ ガイア ダンベル プロボ ソフォク パンプス アパッチ フェリ 吉兆 チャーハン ナイトメアー ジンゼナ テーププ うるあわ サロペ タンゴ 風の神 ファレノ イメージ ポンポン キャタピ パッション シスアド チャイム アビレ スキトル チェンバ マントラ ターゲティ 銀色の舟 月のウサギ

1768年、ゴルカ王のプリティビナラヤン・シャハ(King Prithivi Narayana Shah)がこの地を三王国を倒し、カトマンズを首都として定めた(シャハ王朝)。1769年にネパールを統一するまでは、「ネパール」というと「カトマンズ」をさしていた。

王宮やヒンドゥー教や仏教の寺院などがあり、代表的な建造物としてスワヤンブナート寺院、国立博物館、ダルバール広場、バラジュ庭園などが知られる。17世紀の歴史的な建造物が多く残るカトマンズ盆地全体が、カトマンズの渓谷として1979年、ユネスコの世界遺産に登録されている。

またヒマラヤ登山を志す者はほぼここで旅の支度をする。中国のチベット自治区側からは規制が厳しく、ネパール側から登る人が多い。そのためネパールの最大都市であるカトマンズで必要なものを取り揃えるのである。

かつては、多くのマジックバスの終着地であった

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